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紫外線対策、間違ってた!?

 

 

今朝のフジテレビの番組「とくダネ!」の中で

東京で4日連続猛暑日が続き、

紫外線について対策は万全なのかという話題が・・・。

 


strike / spinster cardigan

 

紫外線を気にしている人は帽子をかぶり、日傘をさし、

長袖やUVカットアームカバーをしていたりする人が多い。

 

 

しかし番組で取り上げた内容は、

それだけではメラニン色素の生成を抑えるのには

万全ではないということだった。

 

 

それはマウスを使った研究結果からわかったことで、

マウスの腕の部分にアームカバーのようなものを

付けた場合と付けない場合で紫外線を浴びると、

シミの原因となるメラニン色素の生成量に差が出た。

 

これは今までの常識からもわかる結果だったが、

その次に行った実験は腕や体はカバーをして、

目だけ紫外線を浴びる状態にして

メラニン色素の生成量を測定した。

 

 

すると驚いたことに、

先に実験した何も付けず腕に紫外線を浴びたマウスと同じように

目だけ紫外線を浴びたマウスの腕にもメラニンの生成が現れた。

 

 

つまり、目から入った紫外線に対して脳が反応し、

肌を守ろうとしてメラニン色素が腕に生成されたとのだろうと

説明されていた。

 

 

その実験を行った先生は、

「マウスで起こったことは人間でも起こり得る」と語った。

 

 

しかし、紫外線対策を気にしている人でも

サングラスまでいつもかけている人はあまりいない。

 

 

そこで番組では紫外線量計を使って、

直に測った場合、傘をさして測った場合、

更にサングラスもかけて測った場合を計測してみた。

 

 

その結果・・・

 

 

直に測った紫外線量は2,000という数値を超えていた。

 

次に傘をさして計測すると、数値は60を切る数値に減った。

 

そして更にサングラスをしたと仮定して計測したところ、

傘をさした時の約半分くらいまで数値は減少した。

 

 

これほどに日傘やサングラスの影響は大きいことがわかった。

 

 

実験を行った先生の話によると

あまり気にしないで目が紫外線をず~っと浴びていると

年を重ねてから黄斑変性症などの病気になりかねないと説明。

 

また、色の濃い黒に近いようなサングラスは瞳孔が開いてしまうので

あまり暗すぎないサングラスのがよい言っていた。

 

 

なので、紫外線対策をより万全にしたいと思ったら、

最近ではUVカットができて普通の感じのメガネも出てきているので、

そういったメガネを日頃からかけている方が良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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