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コンフェデレーションズカップ イタリア戦結果

 

 

今朝7時のキックオフで始まった

コンフェデレーションズカップの第2戦のイタリア戦は、

3-4の僅差で負けてしまった。

 


[Soccer] Touchline / kimama_labo

 

 

しかし、今回の負けはブラジル戦の惨敗とは違い、

ボール支配率では日本代表のが上回ってたと思うし、

イタリア相手に試合を優勢に進めていた。

 

 

いつものパス回しで相手をかわし、

跳ね返されたセカンドボールも拾いまた攻める。

 

その攻める姿勢を楽しめたのか

日本代表を後押しするかのように

ブラジルのサポーターからも声援があがった。

 

 

最初の得点は岡崎が受けたファールでPKをもらい、

本田圭佑選手がそのPKを決めた。

 

ワールドカップ最終予選オーストラリア戦での

ワールドカップ出場を手中にしたあのPKに比べると

見ている側もあの時ほどの緊張感はなかった。

 

 

そして2点目は香川真司選手が、

ディフェンスの間にこぼれ落ちたボールに反応し、

身体を反転させてボレーシュートで決めた。

 

正に香川真司選手らしいプレイだった。

 

 

しかし、相手は世界の競合イタリア。

 

日本代表のちょっとしたミスやこぼれ球を

得点に結びつけた。

 

長谷部選手の意図的ではないペナルティエリアでのハンドで、

相手にPKを決められたり、

吉田麻也選手が守りきれなかったボールを折り返され

内田篤人選手のオウンゴールをまねく失点もあり

結局3-4で負けてしまった。

 

 

イタリア代表は中2日の試合でもあったので、

見ていても何となく動きが重いように見えた。

 

 

後半の後半に前田選手に換えてハーフナー選手を投入したが、

疲れているイタリア代表のディフェンスを

ドリブルでかき回しながら突破できる乾 貴士選手を

投入してほしかったと個人的には思う。

 

 

イタリア代表のデ・ロッシ選手は、

「日本戦はこれまでのキャリアの中で最も難しい試合のひとつだった」と

思いの丈を語っている。

 

また、「僕らは、この勝利にふさわしくなかった」と語り、

日本代表に対する賛辞を送った。

 

 

イタリア戦敗退によりリーグ突破の夢は断たれてしまい、

無敵艦隊のスペイン代表との試合を

経験できなくなってしまったのが残念だ。

 

 

しかし、残り試合のメキシコ代表戦も

個人技とスピードとフィジカルの強いチームなので、

勝っても負けても得るものは大きいと思うので、

ベストパフォーマンスで戦って欲しい。

 

 

 

がんばれ日本!!

 

 

 

 

 

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